【FP1級実技試験】(面接)のコツ:part2の問われ方【金融財政事情研究会】

とある事情で、安全運転講習に行ってきました。〇〇年前、初めて自動車学校に行った時に受けたのと全く同じ心理テストを受験して、なんだか懐かしくてほっこりしました。こんにちは、rinkoです。

FP1級の実技試験は直近で2019年2月となります。全てを時短に行いたい働くママとしては、試験勉強の手間は出来る限りかけたくないですよね。

過去問で勉強をしていても「どんな風に質問されるのか」「どこまで聞かれるんだろう」「本当に12分で答えきれるんだろうか」などなど不安に思うことも多いかと思います。(ん・・・なんかデジャヴな文章かも・・・)

今回はpart2の設例について、私rinkoと某後輩の実技試験体験を踏まえて、問題の「範囲」の傾向ではなく、「試験官がどのように質問をしてくるのか」について、さらに深く切り込んでいきます。ムダな不安を払拭出来て、よりスマートな回答が組み立てられるようになりますよ。(part1のまとめはこちらです。)

1つめの質問は、「相談に対して、来店者に確認することと、FP自身が調査することをそれぞれ答えてください」


以前の記事でもまとめた通り、part2では動産不動産コミコミの資産運用相談です。

最初に質問されることが、「相談に来た時点で①来店者から詳しく確認することと②相談後に実際にFPが情報を確認しに行くべきことを、それぞれ教えてください」というものです。以前の記事でまとめた通り、

①では、来店者の詳しい意向(具体的な数字や期限、既存契約や提案内容)の確認

②では、法令上の制限(登記・都市計画・用途制限など)や市場動向の確認、最新税制の確認等

でしたね。

※某後輩は②について「登記はどこで調べるの?(法務局)とかも聞かれました。かなりフランクな試験官でした」と言っていました←個人的な見解も含まれています。

次に、「来店者の相談に対してどのように解決案を提示するか」(2~3問)

まとめ記事や詳細記事で書かれてある項目の詳細が問われるのがこの部分です。設例によってかなりブレがあります。part1よりも設例による振れ幅が大きいので、ある意味、実技試験の中で最も対策範囲が広いのが、part2のこの部分になります。

傾向としては、設例で既に不動産業者や知人に何らかの提案をされている場合に「この方法はどのようなメリット・デメリットがありますか?」「この方法を利用する場合に、○○の方法は併用可能ですか?」「それを踏まえて、あなたはこの提案について、どのように顧客に回答しますか」などの質問をされることでしょう。

くどいですが、設例の「質問事項」に書いてある順に質問は進行しますので、メモは答えやすいように、順に書いておくと回答に有利だと思います。

※上記の質問項目について掘り下げられて問われることは十分考えられます。あくまで「質問の流れ」として捉えてくださいね。

最後に、「この設例に関わる専門職業家について答えてください」


ここまでくると、part2でひねりのある質問はありませんのでひと安心ですよ。

part1の時にも似たようなことを書いていますが、具体的にはこちらの記事にまとめてある通りです。よく出てくるのは以下の

宅地建物取引士、測量士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、司法書士、税理士(ケースによっては弁護士や行政書士)ですね。

※最早何回前か忘れましたが、筆者の時は一通り設例に関わる士業を回答した後に「因みに、顧客が貴女に税務処理任せたいわと言ってきたらどうする?」と問われました。勿論(筆者は税理士ではないので)断って、税理士と連携すると回答しましたけどね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。質問の順番が分かっていれば、問題用紙へのメモの仕方も更に効率的に出来るのではないでしょうか。重ねてになるかもしれませんが、この記事を読んでいただいた方が合格への道をひた走ることが出来るように、そして少しでも勉強の時短に、お役に立てたなら幸いです。

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