【FP1級試験のコツ】応用編(金融資産運用)

冬には大人げなく雪だるまを作りたくなる系母と、こたつで雪かきをする母を眺める系娘。そんな関係はあと何年続くのでしょう。こんにちは、rinkoです。

FP1級を受けると決めた後輩から、またもや「運用分野で出てくる指数が全然頭に入ってこないです」と愚痴られました。実際には過去問解いてるから、全然頭に入ってないなんてことはないはずなのですが、身についた気がしないと焦るのこともよくありますよね。それに筆者自身も「同じジャンルのことを知っている人と話をする」「勉強仲間に相談をする」というだけで理解が更に深まる方です。

応用編の第二問は、「金融資産運用分野」です。出題傾向としては、数種類にばらけることがあるのですが、今回はその数種類でてくる可能性のある基本と、「どのような要素を足されることが多いか」についてお伝えしたいと思います。

傾向1:財務データ分析

「A社とB社」の財務データを比較するというケーススタディが多いです。穴埋めや、計算問題両方で、色々な指数分析を求めてきます。よく出る指数について列記しますね(金融経済3級とかで言ったことある指数も出てきます)

  • 損益分岐点売上高(変動費や固定費は簡略化されています)・・・”損益分岐点=(固定費/限界利益率)、限界利益率=(限界利益/売上高)×100、限界利益=(売上高ー変動費)”この公式3点セットを覚えておけば勝つる!です。
  • サスティナブル成長率(ROE×内部留保率)・・・この一見意味わからない指数、めっちゃくちゃよく出ます。基礎編でも出ます。同年の試験で両方で出ることもあるくらい頻出です。
  • 財務レバレッジ⇔自己資本比率(「純資産」の数値を間違えるとアウト)・・・この「⇔」って逆数って意味です。本来は、最少の単語数で挑みたいところなのですが、「逆数はなにか?」なんて問もあるので注意。自己資本比率はまず間違いなく関わってきます。
  • ○○△△利益率・・・○○には「売上高」がよく入りますが、ほかのこともあります。△△には「経常」「営業」などが入りますが、この応用編第二問では経常利益が多いですね。

 

傾向2:ポートフォリオ計算

こちらは、まさに資産運用っぽい計算なのですが、標準偏差の計算って「分散の√」なので、電卓さん大活躍です。

※基礎編でも出題されることがままあります。

文章題など

そろそろ筆者の試験対策系のページで見飽きたかもしれませんが、「NISA」は出るかもしれません。

まとめ

さて、FP1級シリーズ。今回は応用編の第二問、金融資産運用分野についての傾向をいくつかまとめてみました。いかがだったでしょうか。このジャンルはうまくハマるときちんと点数が取れます。ただし、2級レベルの知識では太刀打ちできません。でも大丈夫。指数を把握しながら勉強していけば決して怖くはありません。

【FP1級試験のコツ】まとめページはこちら←興味がございましたら他の記事もご参照くださいませ。

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