【試験のコツ】育児中に資格取得したいと思ったらするべき心構え

子育てしてるママさんは、朝から晩までやることだらけですよね。rinkoの周りは仕事もしているママが多くていつも家事に育児に仕事にとひーひー言っています。
 
そんな中、無情にも伝えられる会社からの「キャリアアップのために試験受けてね」という依頼。筆者も勤め人の頃はしょっちゅうでしたが、もう勘弁して!って思いますよね。
 
理解のある旦那様と一緒になって子育てをしていたとしても、子どもは自分たちのペースでは動いてくれません。
いっそのこと会社の依頼も蹴ってしまいたいですが、資格手当に直結する資格だったりするとやっぱり受かりたいな、と感じるところもあると思います。
 
今回は、子育てをしながら資格取得を目指す頑張り屋なママさんへ、「ファイナンシャルプランナー」「宅建士」「カラーセラピスト」などを育児中に取得・合格してきた筆者が、欲しい資格を取得・試験合格するための心構え(時短になる勉強法)をお伝えしていきます。
 
サクッと資格を取得して、周りの人たちをうならせてしまいましょう。

資格を取得するための心構え

資格にも、その取得方法にも色々ありますが、今回は「筆記試験のある資格」であることを前提にお話ししていきますね。でも実技試験などでも計画の立て方は参考にしていただければ幸いです。

1.計画を立てる

まずは、①何のために②何の資格を③いつ取るかを明確にしましょう。
 
①何のために、は自分がその資格をとるためのモチベーションになります。「お給料」でも「自己実現」でもなんでも構いません。
 
②何の資格を、は最初に決まっていることが多いとは思いますが、似たような資格がいくつかあって選択する場合には、①の「何のために」により直結するものを選ぶとよいでしょう。
 
③いつ取るか、は試験日です。試験を受けるためには「受験申し込みをする」「試験を受ける」の両方の日程を忘れないようにメモしておきましょう。そして、試験を受ける日が決まれば「その日に、試験に受かる力があること」が資格取得のためのゴールです。これを強く意識しましょう。
 
これで、勉強のための道筋が明確になることはもちろん、その日その日の勉強の出来に一喜一憂しないマインドも作れます。予定外のことは育児中ならより一層起こるものです。多少の遅れがでたとしても「挽回ポイントを作る」ことにして、あまり深く落ち込まないようにしましょう。
 

2.子どもの世話をしなくていい時間を作る

知らないジャンルのものを学ぶ時は、子どもの相手をしながらだと難しい面もありますよね。最初に試験範囲を一読するまでは、子どもの相手を誰かに任せましょう。そのあとはながら勉でも大丈夫です。
 
でも試験が近づいてきたら「一周模試を解く」時間を作りましょう。実際の試験のときに慌てずに問題と向き合えるようになります。
旦那さんや親御さんを頼りにしてみましょう。

3.勉強が可能な場所に行く

さあ、勉強場所を探しましょう。場所は「自分がリラックス出来る場所」であることが優先です。
 
ストレス解消の時と違い、静かな場所であるかどうかはどちらでも構いません。子どもはリビングで勉強するほうが学力がつくという研究もありますよね。
 
筆者は風呂・寝室・マイカー車内ですが、カフェ派もOKだと思います。
究極的には「どこでも勉強できる」くらいの状態になると、気軽に勉強時間が確保できますね。

4.慣れてきたら「ながら勉」を取り入れる

トイレ、お風呂、家事の合間、TVのCM中などなど。参考書をすぐ手に取れる場所に置いておきましょう。
 
人間の記憶は1日で4割、1週間で9割忘れるともいわれます。ですが、ぱっと1ページ開いて読むだけで、その忘却率はグンと下がります。
 
ちょっとした合間に問題を1つ解く習慣をつけてみたり、3でお話ししたように、生活音がある中でぼんやりと参考書を眺めてみることも記憶の定着に効果的なのです。
 
ちなみに、筆者はお風呂派です。通勤中に音声ファイルを流すなども効果的だと思います。
 

5.息抜きはきちんとする

勉強していてもなかなか頭に入らなくて焦ることもあるかもしれませんが、リラックスタイムはきちんと取りましょう。
 
飲む・寝る・食べる・遊ぶなどなど、なんでも構いませんが、特に目を休めると効果的です・・・この時は4と逆に、勉強のことを考えてはいけません。
 
勉強でフル回転して疲れてしまっている部分を「使わない時間を作る」ことで頭が休まり、改めて勉強に向き合う時に頭に入りやすくなります。
 
頭に入れたい参考書を集中して読んだ直後に数分間眠ると、記憶の定着率が良くなるという研究もあるそうですよ。
 

時短な勉強方法

1.筆記試験なら模試を3回する

 まずは、本番と同様の過去問集か予想問題集を1冊・もしくは模擬試験を3回分用意してください。 
予想問題集はちゃんと対策されたものであれば、模擬試験3回分程度の分量の問題に加えて、1回分の模擬試験型の問題があると思います。 
 
用意が出来たら、まずは解きましょう。
 
えっ?参考書や教科書を読むのが先でしょ、と思った方。これが時短です。そして、1回目は、解いたらすぐに解答を見て構いません。むしろ分からなかったら解答の解説を見ながら解いてもいいくらいです。
 
えっ?解答は見ずに解くものでしょ、と思った方。これも時短です。
試験対策用の過去問の解答ページは、「優秀な参考書」です。そして、次の項目にも書いてある通り、問題を先に解くことで、試験対策がより素早くできるようになるのです。
 

2.試験範囲を分析する

範囲の中の「普遍と最新」を把握することが、試験対策のキモだと筆者は考えています。
過去問や模試を解くと、必ず「毎回出ている題材」と「近年の法律改正に伴う最新トレンド」があることに気づきます。
この普遍的な題材と、トレンドの題材をモノにできれば、試験対策は終わったようなものです。
模試・過去問でそれが分からなければ、参考書をみればいいと思います。つまり、やっぱり問題集と参考書を見る順番は逆なのです。
もし、試験の分析に関して、更に時短したいな・・・と思ったそこのママ。筆者に分析してほしい試験名を書いたメッセージを送ってみてください。その試験の分析記事が掲載されるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしょうか。今回は筆者なりに、育児中に資格取得するための心構えをお伝えしました。
育児中でなくても使える技もありますが、育児という「とても時間の取られる業務」をしているママさんには時短が特に重要だと思います。
 
勉強は大変な面もありますが、見事資格が取得できた・試験に合格できた際にはその喜びは格別なものになるでしょう。Luna coacherryは、仕事に育児に自分に励むママを、心の底から応援しています。

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