第二子出産 初産との違いを徹底的に暴露します!!

こんにちは、rinkoです。

あっという間に9月も1週間が過ぎてしまいましたね。子育てしながらだと、子どもと過ごす時間は本当に慌ただしくて、時間が溶けるようにさえ思います。

さて、第二子出産にあたっての話です。物理的に痛い話題も出しますのでご注意くださいね。

第二子妊娠までの経緯

実は、第二子を頑張ろうと決意するのに数年かかった私ですが、それから妊娠するまでも2年ありました。ダンナと相談して、不妊治療はとりあえず行わず、自然に妊娠する方向で頑張ろうとした結果です。

たまたま、私の周囲には「不妊治療で治療費もストレスもマッハ!」という方が多かったんです。そして自分たちの気持ちとしても絶対に第二子が欲しいというよりは、長女もさみしそうだし、もう一人いると家族みんな楽しいかな・・・というふんわりした気持ちですと、不妊治療に臨むより自然体で2年頑張って、授からなかったらまたその時考えよう、となりました。

結果として2年ギリギリのタイミングで授かりましたね。

第二子出産 経産婦としての希望

第二子を妊娠して、長女のお産を思い出して希望していたのが和痛分娩がいいということでした。

陣痛も痛かったんですが、後産処理の時に力を入れてはいけないという指示を出されながらお腹押されたのが結構恐怖でした。(子宮収縮マッサージ)

なんなら陣痛は我慢してでもそちらの恐怖を無くしたかったのです。そして、長女を産んだ産婦人科で、和痛分娩を行っていることが分かり、産院を決めました。

ですが、思った以上に色々と初産との違いがあったのです。

第二子出産 初産との違いは

初産との違いは色々とありましたが、個人的に大きかったのは

・妊娠初期に起きたはり止めの薬による副作用

・和痛分娩を選択したことによる各種手続きと計画分娩

・新型コロナの影響によるママ勉強会・立会・面会ゼロの出産

・陣痛の痛み方の違い

これら4つでした。

初産との違い①妊娠初期 はり止めの薬による副作用

妊娠初期は切迫流産と呼ばれる軽い出血があり、少し多めに出血したときは薬を処方してもらっていました。長女の時からずっと同じ薬だったので全く警戒していなかったんですが、第二子の際に長期間処方されたときに急にひどいめまい・吐き気・起き上がれないほどのふらつきなどがあらわれました。

正式に副作用としてはり止めの薬に注記されているのは「瞳孔拡大」でしたが、つわりと合わさって大変なことになっていました。1日中立てないし目を開けていられないし毎日何度も吐き気に襲われるし何も食べられないし悪夢も見るから寝ても覚めても地獄のような気分でした。

それが薬を飲まなくなった途端に吐く頻度が減り、スマホの画面を見ても倒れなくなり、1週間後には歩けるようになったのですから薬というのは強いものなんだと痛感しました。今思えば、それまでの処方は2~3日程度で飲み終わっていたので副作用があまり気にならなかったのかもしれません。

ちなみに、初産の時はすべての健診はダンナ運転の車で連れ立って行っていましたが、第二子の際はダンナは長女の保育を任せるor仕事だったため、自分一人で車を運転して行っていました。

つわりが急にひどくなった時用に車内に色々エチケット袋系のものを準備していましたね・・・

初産との違い②和痛分娩と計画分娩

先ほども書きましたが、第二子の際に和痛分娩を選択したことにより、妊娠後期以降は色々と段取りに違いがありました。

私の行っていた産院では「和痛分娩で経産婦の場合は計画分娩」と決まっていたようで、事前に和痛分娩について調べた情報では全く警戒していなかった事前入院、陣痛促進剤の使用について考える必要が出てきてしまったのはかなり誤算でした。

また、和痛分娩が行えるのは日中のみで、準備が間に合わなかった場合は筋肉注射のみを行うとも説明されました。

※その産院では和痛分娩と言われていましたが、硬膜外麻酔による手法ということでしたので、一般的に無痛分娩と呼ばれることが多いスタイルだと思います。硬膜外麻酔の場合でも計画分娩かどうかは産院によると思います。

で、陣痛促進剤のリスクって、怖いものがあるんですよね。子宮破裂の危険とかなんとか・・・基本的にはそうならないように少量ずつの投与とは聞いていましたが、前述のように副作用で痛い目にあったばかりでしたので、副作用のリスクへの同意については悩みました。和痛分娩やめようかな、と思いましたよね。

でもダンナが後押ししてくれて、同意書にサイン。出産予定日の5日前に入院することになったのでした。

初産との違い③新型コロナの影響 ママ勉強会・立会・面会ゼロの出産

新型コロナウイルスの影響はすさまじく、産院では健診時・入院時の同伴や立会から面会まで、完全に禁止されていました。

ママパパ勉強会なども全くなく、妊娠中期は第二子の方がのんびり過ごしていたくらいでしたね。初産であればそういった機会がないのはとても不安だったと思うのですが、そこは経産婦だったので、あまり不安はありませんでした。

また、立会も面会もない入院は、とても心細いんだろうなと思っていたのですが、電話やLINEはできたので思ったより大丈夫でした。むしろ授乳の合間をしっかりと体の回復にあてられたのはよかったのかもしれません。

とはいえ、ダンナからの差し入れは毎日してもらっていたのですが。(受付への差し入れはOKでした)

初産との違い④陣痛の痛み方

陣痛の痛み方、これが、びっくりするくらい違いました。というのも、初産の時は前半は微弱陣痛で家に帰され、後半はずっと陣痛の合間も痛くて、気の休まる間も体を休ませる間も全然なくて、ナースさんたちから深呼吸をするように言われても全然うまくできなかったのです。

ところが、第二子の際は、張ってる時とそうでない時ではっきり体の感覚が違うことが分かりました。張ってない時に深呼吸するのも「余裕!」でしたね。

計画分娩で、入院一日目は陣痛促進剤を打ってもあまり効果が無くて、ナースさんにも先生にも「では翌日しっかりと陣痛をつけて、和痛で分娩していくように頑張りましょうね」と言われていました。ダンナと長女にもそのようにテレビ通話で伝え、「明日頑張るね」「頑張ってね」なんて言い合っていたんです。

ところが、深夜に痛みと感覚が強くなってきて、微弱陣痛じゃなくなってお産進んだかと思って、ナースコールを押したのが深夜2時近くでした。

そしたらですね、来たナースさんに「ヤバい!もう頭降りてきてる!陣痛1分間隔!?子宮口8cm!」(子宮口全開=約10cm)と叫ばれました。

そのままバタバタと先生が呼ばれ、分娩台の準備がなされ、慌ただしく筋肉注射を打ったら、「もういきんでいいよ!! 産まれるよ!!」と励まされまして。

つまり結果的に、硬膜外麻酔による和痛分娩はありませんでした

初産の時は先生が「会陰切開するよー」と言っていたタイミングで、そういったものが無く、ナースさんが「出すよ!!」と一言。「え?もう出すの?」と疑問に思いながら気張ったら・・・ナースコールから1時間で産まれてしまっていました。

後産処理の痛みは、筋肉注射のおかげで全くなかったです。注射の痛みが後を引くこともなく、最初から筋肉注射だけ志望したかったくらいです。

後産処理と赤子との記念撮影が終わった後にダンナに写メ送って電話したら「は?もう産まれたん?」と困惑されましたね。自分でも困惑していたので、困惑を共有出来て満足でしたw

第二子出産 まとめ

第二子出産において、第一子と違ったことで、印象に残ったことを中心にまとめました。

和痛分娩を希望していたのに硬膜外麻酔をしてないので、和痛分娩・硬膜外麻酔についての所感を知りたかった方はすみません。

和痛分娩はそもそも陣痛の痛みを完全に取り去るわけではないので、初産の方ではなかなかその効果を実感できないというケースもあると聞きます。経産婦さんの方が、ありがたみを実感できるかもしれません。また、初産の方は意外と知らない後産処理への痛みの対処は筋肉注射で可能ですよ、ということをお伝えしておきたいと思います。

産んでからも色々と違いがあり、面白いです。またその違いについても、別の機会にお伝えできればと思います。この記事が第二子を考えたいけど色々考えてしまう・・・というワーママさんをはじめとして、なにかのお力になれたら幸いです。

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