女性が単身赴任中に妊娠したらすること

こんにちは、rinkoです。

今日はこちらの続編です。女性が単身赴任するときのバタバタは乗り越えて、新しい環境にも慣れてきた頃に、妊娠が分かったら・・・授かった命は嬉しいけれど、夫も親も遠方での一人暮らし。さあどうしましょう。パニックになりませんか?

今回は女性が単身赴任中(一人暮らし)に妊娠したらすることをピックアップしてお届けいたします。

 
 

周囲の頼れる人間を増やす 

結婚早々「単身赴任&週末婚」の生活になってしまったわけですが、当時筆者はそれなりに楽しくやっておりました。

夜一人で暇な時間はMinecraftしつつご飯作ったり、お菓子作ったりしながら夫の帰宅を待ち、帰宅が分かればSkypeでビデオ通話しながらやっぱりMinecraft(マルチサーバーを立てて二人プレイ)をしてぐだぐだしていました。通勤時間も自転車で5分だったので結構快適だったなあと思います。

ですが、妊娠して気がついたことは、周囲に甘えられる人間が絶対的に少ないということ。
親族がゼロですから当たり前ですよね。けれども、妊娠中は「精神的な支え」ももちろん必要ですが、「身体的・物理的な補助」も重要なのです。
 
筆者は妊娠3か月の頃につわりで3週間会社を休みました。つわりには勝とうと思ってはいけません。動けないのですから。家に帰っても誰もいません。でもゴミを溜めてしまうとその臭いでつわりがさらにひどくなります。ああ悪循環。
 
「自分で出来る」などと我慢をしている場合ではないのです。ですからとにかく自分が頼る人間を増やしましょう。
以下に頼る先の具体例をあげてみました。 

1.赴任先の住まいの周辺住民

住んでいるアパートや社宅に「当番」などがある場合、それが「妊娠している」自分の負担にならないか考えてみましょう。普段なら問題なくできることでも、妊娠中はとてもつらい作業である場合があります。つわりで動けないときに代わってもらえる人を見つけておくことも必要です。
 
重ねて言いますが、重要なのは「自分が妊娠している」という認識を持っている方を増やすことです。
筆者の場合は、駐車場の雪かき当番を免除してもらえました。数回だけ、つわりでどうしても動けないときに買い物をお願いしたこともありましたっけ・・・

2.仕事仲間

筆者はつわりの休暇明け、なんとか出社するものの歩いている途中で急に気分が悪くなったことが数回ありました。結構余裕をもって社宅を出たのですがめまいが止まらなくなり上司に「動けないので路上にいます。気分が戻ったら出社します」と電話しました(素直)。
すると隣の部署の後輩が車で迎えに来てくれることに。
 
・・・筆者は正直この時まで、そんな「女子待遇」期待してなかったので仕事仲間には「なるべく迷惑かけない」を命題にして動いていました。でも「一見迷惑に見えるけど、仲間にも頼ることで仕事がよりスムーズに回る」ということもあるのだとこの時気づきました。

3.親族など

遠方なのでそうやすやすと頼れませんが、最も気兼ねなく甘えられる相手は、心のどこかで「何時間あったらここまで来れるかな」と算段を立てておきましょう。筆者は実家から高速で3時間半、夫の住むアパートから3時間で到着可能と分かっていたので、つわりの際など結構「来れるならきて!」という打診をしていました。
・・・まあそのせいでガソリン代がものすごいことになってましたけどね。
親友などにも積極的に相談していきましょう。フットワークの軽い相手が見つかるかもしれません。

4.有料サービス

筆者はつわり中に一人でご飯作るとかほんと無理でした。作るどころか食べたくないw
まあ、「自分が食べたくなくても夫のために作らなきゃ」なんて必要がなかったのは楽でしたけどね。歩いて100mのコンビニで、フルーツの缶詰だけ買って帰るとか、食べれそうな総菜だけ買って帰るとかガンガンしてました。
 
また、マタニティトラブル時には、自分で運転しない方がいいのでタクシー会社を登録しておくこともオススメします。お金をケチってバスに乗ろうとすると、待ち時間や車内の揺れで症状が悪化することもあります。
掃除がしたい場合は、家事代行サービスも視野に入れると良いでしょう。
 
体調を崩した際の緊急連絡先を複数持っておくと、リスク分散になっていいですね。

かかりつけの産婦人科をどこにするかを決める

妊娠後に産婦人科を必要とする要因は3点あります。「妊婦健診」「マタニティトラブル時」「出産」。単身赴任の場合は、それぞれを赴任先で探すか、元の住所の近くで探すかを考えることになります。

1.妊婦健診

1~4週間に一度、受診する必要のある妊婦健診。結構拘束される時間も長いので、どこで受診するかは自分の体と相談して決めましょう。筆者の場合はそれまでも週末婚と称して元のアパートにちょこちょこ戻っていたので、そちらから通える産婦人科で受診していました。
 
「妊婦健診」を赴任先で行っても構いませんが、母子手帳は住民票のある自治体で発行されます。住民票を移していない場合は、妊婦健診用の無料チケットが他の都道府県でも利用可能かは都度確認するようにしましょう。
 
※妊婦歯科検診というのもあります。筆者の場合は自治体サイドに確認したら「他の都道府県で受診した場合は実費をお支払いください」と回答されましたが、赴任先から徒歩3分の歯科で歯科検診を受けたところ、問題なく無料で受診できました。

2.マタニティトラブル発生時

これは、必ず赴任先の近くで見つけておくようにしましょう。車で30分以内が目安です。赴任先が産婦人科の無い地域でないことを祈ります。
筆者は切迫流産と切迫早産による出血で3回、赴任先の近くの産婦人科にお世話になりました。

3.出産

筆者は妊婦健診の産婦人科で産むことを最初から決めていました。・・・食事が美味しいと評判だったのでw
妊娠中の長時間移動を避けたいということであれば、出産も赴任先で行うことも考えられます。ただし、親族が駆けつけにくいことを思うと元の住所や実家近くで出産を迎えた方が安心かもしれません。
 
里帰り出産などの場合、妊婦健診ともマタニティトラブル時とも異なるところで産むという方(助産師さん立ち合いの自宅出産なども含みます)もいらっしゃるかと思います。もちろんご自身が一番納得のいく手法を取られるのが一番ですが、1度の出産で多くの転院をすると、担当医や助産師さんとのキャラクターがつかみづらくなるかもしれません。
 
その場合は、出産の担当をされる方とのコミュニケーションを事前にたくさん行っておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は女性が単身赴任中に妊娠したらすること、をテーマにお届けいたしました。このほかにも、一般的な妊娠の悩みは沢山あると思います。それでももうすぐ産まれる新しい命とじっくり向き合うと、毎日の変化が楽しみでもありますよね。

Luna coacherryは、仕事も家庭も頑張っている単身赴任プレママを、心の底から応援しています。

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